臨時増税
昨日(11/30)、臨時増税などを盛り込んだ復興関連法が成立しました。
臨時増税分としては、2013年1月から、所得税額の2.1%を上乗せする定率増税などが行われ、さらに、来年4月から予定されていた法人税の減税も3年間凍結されることにもなりました。
ちなみに所得税ですが、給与所得者の方は、源泉徴収票の「源泉徴収税額」の欄、確定申告をなさっている方は、「差引所得税額」の欄に記載されている金額に2.1%を乗じてみると、1年間の大まかな増税額がお分かりになるかと思います。
これからの所得が同じであれば、この金額が、25年間にわたって上乗せされてくることになってきます。25年分積み上げてみると結構大きな金額になるかと思います。
今後消費税の増税も予定されている中で、この金額を多いとみるか少ないとみるか、皆さん、今回の増税について考えてみられたらいかがでしょうか。


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