Microsoft Officeと互換性のあるソフト
OpenOffice.org というソフトウェアをご存知でしょうか?これは、Microsoft Officeで作成したファイルをほぼそのまま使えるソフトウェアで、かつ、無料のもので、
- ワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなどを統合したオフィスソフト
- 無料で入手できて、自由に利用可能
- Microsoft Officeと高い相互運用性
- 標準ファイル形式OpenDocument(1.1-1.2)を採用
- オープンソースという方針で開発・公開
といった特徴を持つものです。 http://ja.openoffice.org/
実際にノートパソコンにインストールし、既存のexcelファイル、wordファイル、powerpointファイルを開いてみましたが、問題なく開けました。細かい検証はまだしていませんが、今後使ってみたいと思います。
Microsoft Officeとほぼ互換性があり、安いソフトウェアは、他にも、
・StarSuite9
・Kingsoft Office 2010
・ElOffice2009
などいくつか出ていました。これらのものは、医薬品でいえばジェネリック(後発医薬品)のようなものであり、実際に使ってみないとわからない部分もあるかもしれませんが、選択肢の1つとしてあることはいいことだと思います。
来年発売予定のOffice2010では、簡易な機能のものは無料で使えるようになるとの話もあります。Microsoft Officeで私が実際に使う機能は、全体の機能のうちのほんの少しであり、「機能を縮小したものがあればいいなぁ」とずっと思っていましたが、来年やっと実現されるようです(しかも無料で!)
これからは、機能がいっぱいで高いソフトではなく、シンプルで使いやすく安いソフトがこれからの主流になってくるのではないかと思います。(ハードウェアの価格もだんだんと安くなってきましたからね)![]()
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コメント
MS・Officeは、バージョンが上がるたび、普通に使ってても余計なことをするって気がするのは自分だけだろうか?


新しい機能を強調したいのはわからんではないけど...
自宅ではシンプルなフリーウェアで十分だね
ついでに、ウィルス対策も、フリーの
http://www.avast.com/jpn/download-avast-home.html
で十分だね
投稿: mue | 2009年9月 2日 (水) 02時04分
バージョンがあがると操作性も変わる。office2007になったときに結構戸惑った。また、office2003とoffice2007のファイルの互換性の問題もあり、いまだに、旧バージョンのファイル形式で保存している状況。
ソフトメーカーは、売り上げを確保するためにどんどん新しいバージョンをリリースしてくるけど、実質問題、新機能はあまり必要ない。
来年office2010になったときにどうなるか?
しばらく様子見といきますか。
投稿: つぐ | 2009年9月 2日 (水) 07時01分